Backnumbers

バックナンバー(在庫分)

下記がバックナンバーとして残っているものである。本誌に対して興味を覚えた方は、遠慮なく何なりとアクセスして欲しい。トライすることに始まりの一歩はあるのだから。我々は来る者は拒まず、去る者は追わずの精神で賛同者に対し扉を開いている。ぜひ扉を叩いてくれることを期待している。

1994.08 14号

特集 バンド・インタヴュー/NG3・ケムマキ インタヴュー/松村 雄策 ビートルズと出会ったのは必然だった

1994.04 13号

特集 INSPIRE/音楽によって受けた「触発」を考える インタヴュー/園 子温 東京ガガガを語る 特別寄稿/松村 雄策

「いま、ロック・ミュージックを聴いている。もしくは好きだ。または音楽が自分の生活になくてはならない存在になっている、という人は数多くいることだろう。そしてそんな今の自分になるまでの過程を振り返ったときに、誰だってきっと初めの一歩的な「触発」があったはずだ。音楽は膨大な囲いの中にあり、その中にあるロック・ミュージックは多種多様な枝を張り巡らせている。そんな枝の中に自分だけの一本の枝があり、1つの熱いものがあるはずだ。そんなことを改めて考えてみたくなった。ここに本誌のライターによる、そんな熱い刺激の一瞬がある。そして、これを読んだ読者にとっても、また違った熱い触発があるはずだと信じたい。」(冒頭文より一部抜粋)

1993.12 12号

特集 93年を振り返る SOLD OUT!! インタヴュー/山川健一 2時間ぶっ通し超ロングインタヴュー

「93年も終わりを告げるこの時期に、今年1年の音楽シーンは一体どういう感じであったのかを、我々なりに思い起こし、考えてみた。特に洋楽シーンにおいては復活がめざましかったのではなかろうか。また、期待に反することなくニュー・エイジ・ロックの旗手達は分厚い音のアルバムをたたき出し、聴衆へ向けて警告に似たものを掲示してくれたようにも思う。今年の終わりから来年へと向かう過程の中で、これらがどうなっていくのかがこれからの楽しみのひとつでもある。また、じわじわとではあるが、邦楽シーンにおいてはアンダーグラウンドの活動が本来もっている本質に戻りつつある気がしている。これも期待の持てる動向ではないかと思う。総括的にはメジャーとマイナーのボーダレス時代の始まりにさしかかっているのではないか。そんな中での本誌のライター陣の今年を振り返った感想をじっくりととらまえていただけると幸いだ」(冒頭文より一部抜粋)

1993.09 11号

特集 おやじの逆襲 残部僅少!! インタヴュー/小野島 大 80年代を語る 完結編

「70年代という音楽の嵐後に革命へと至った時代にシーンに産声をあげたおやじ達は、80年だという静かなポップ時代に長い眠りについてしまっていた。実際は眠りたくても眠れずにいて悲痛な叫び声をあげていたのかも知れない。表舞台には立てずにせっせと裏仕事で苦しい汗を流していたのだ。だが、太陽は必ず昇る。おやじ達は10年という歳月の中で何かを得て帰ってきた。この1993年に、そんなおやじ達に愛と信頼と感謝を込めて特集を組むことにした。」(冒頭文より一部抜粋)

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